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2026年01月29日(木)
千葉委員会
【生成AIを活用するための知財・法律の諸問題】
開催時間:17:30〜19:00
セミナーは終了しました
会場
松戸商工会議所
定員
15名(先着)
共催
松戸商工会議所
概要
 生成AIは研究開発やデザインなど創造的業務にも活用が広がっていますが、著作権侵害や発明の帰属など、知財権に関する課題や肖像権・個人情報保護等に関する課題も顕在化しています。
 本セミナーでは生成AIの法的リスクや実務上の留意点を紹介します。
セミナー詳細 / 講師
開催時間
17:3019:00
概要
【生成AIを活用するための知財・法律の諸問題】

 生成AIは研究開発やデザインなど創造的業務にも活用が広がっていますが、著作権侵害や発明の帰属など、知財権に関する課題や肖像権・個人情報保護等に関する課題も顕在化しています。
 本セミナーでは生成AIの法的リスクや実務上の留意点を紹介します。
講師
弁理士 藤枝 秀幸
交流会
19:15〜21:15

開催報告
参加者数
74名
企画委員会
コメント

 この度は知的財産セミナー「生成AI活用を活用するための知財・法律の諸問題」にご参加いただき誠にありがとうございました。

 本セミナーでは、まず、生成AIの基本的な構造や最新の動向等を概説してから、生成AI利用に起因する情報漏洩、権利侵害といった問題点を述べました。
 生成AI利用に起因する情報漏洩では、個人情報保護法、秘密保持義務、発明の新規性喪失といった観点で説明し、それらの問題点を回避するための方法等も併せて説明致しました。
 生成AI利用に起因する権利侵害では、主に著作権の観点から、どういった場合に生成AI利用で著作権侵害になり得るのかの線引き、そして生成AI利用による生成物に著作権は発生するのかといった観点で説明させて頂きました。
 生成AIについては、初歩から実務上の利用について、広範囲に解説できるよう構成しましたが、発展途上中の技術であり、今後も大きな変化がありうる分野で、多くの考慮の余地があると思いますが少しでもイメージを持っていただけると幸いです。

 セミナー後には参加者の方と交流会を行わせて頂き、活況で無事終えることができました。