日本弁理士会関東会 主催関東経済産業局 後援

知的財産セミナー2025

Intellectual Property Seminar

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2026年01月26日(月)
茨城委員会
【イノベーションの現在と未来】~酒類企業の開発ストーリーとAIが拓く未来~
開催時間:15:00〜17:30 (無料相談会:16:45〜17:30)
セミナーは終了しました
会場
茨城県産業技術イノベーションセンター 研修交流センター 第1研修室
定員
20名(先着)
共催
INPIT茨城県知財総合支援窓口
後援
茨城県、関東経済産業局
概要
 酒類企業の革新商品(生ジョッキ缶、ノンアルコールビールなど)開発事例と知的財産戦略を紹介し、さらにAI活用による未来のイノベーション創出について、実例と可能性を交えて解説します。
セミナー詳細 / 講師
第1部
15:0015:50
概要
【酒類企業のイノベーション開発と知財】

 アサヒビールの革新商品が生まれた発想と商品化への挑戦を紹介するとともに、知的財産の保護事例を紹介します。
講師
アサヒビール(株)知財戦略部長・弁理士 佐々木 克哉
第2部
16:0016:35
概要
【未来のイノベーション~自動化・省力化を例に考える~】

 AI活用の秘訣は「コツ」を知り、「続ける」こと。そのコツと未来のイノベーション創出のヒントを紹介する今回限りの特別セミナーです。数回分の内容を1回30分に詰め込みました。知らなきゃそれまで…お早めに!
講師
弁理士 中村 宏
相談会
16:45〜17:30
交流会
16:45〜17:30
チラシダウンロード

開催報告
参加者数
19名
企画委員会
コメント

 この度は、たくさんの方に本セミナーを受講いただきまして、講師・スタッフ一同、大変に感謝しております。今回のテーマに関連した商品を実際に手に取りながら講演を進めるという新たな試みで、参加者のみなさんにもご満足いただけたものと思います。

 第1部では、企業知財部の目線から商品開発の難しさを講演し、参加者のみなさんも興味深く聞いておられました。また、実際の商品(生ジョッキ缶から未来のレモンサワー)についての開発秘話と共に、特許、商標といった知財展開についても紹介し、参加者全員、ご納得された様子でした。

 第2部では、イノベーションの観点から生成AIの活用のコツとヒントを紹介しました。今回は、知財(法的)側面より実務上の使い方からのアプローチでしたが、概ねみなさんご理解いただけた様子でした。

 INPIT茨城県知財総合支援窓口の紹介では、支援についての具体的解説がありました。懇親会では、10名ほど参加いただき、講演内容や情報交換などについて、活発的な意見交換が行われました。

 今回のセミナーを通じて、弁理士および知的財産をより身近に感じていただけましたら幸いです。