地域で活躍する企業が歩んできた道のり、今後の展望について語ります。今後の事業戦略における商標権などの知的財産の重要性についてお話しいただきます。
~りんごに「アップル」という商標権は取れますか?~
コメント
この度は令和7年度茨城委員会知的財産セミナー「【いばらき発!地域企業の挑戦と未来戦略】~事業の歩みと知財戦略が描く次のステージ~」にご参加いただき誠にありがとうございました。
本セミナーでは、茨城県で活躍する企業として、株式会社チャンプ・ホールディングス、代表取締役の富島純一氏をお招きしてご講演いただきました。富島氏のご講演では、これまでの事業展開の経緯や、地域のために活動してきたという思いを語っていただきました。また、商標などの知的財産の重要性や、弁理士とのかかわり方に対するご要望などもお話しいただきました。
ご講演のあとは、中小企業診断士の堀田氏を司会として、パネルディスカッションを実施しました。パネリストには、富島氏、弁理士の川端氏、柳田氏、中小企業診断士の會澤氏、知財総合支援窓口の武藤氏に登壇いただきました。富島氏の新規事業における知財のリスクなど、活発なディスカッションが展開されました。
その後、弁理士の谷水氏による商標に関するセミナー、知財総合支援窓口の武藤氏による事業紹介、中小企業診断士の會澤氏による中小企業診断士の業務紹介を発表しました。
今後とも皆様に興味を持っていただける内容を提供できるよう心掛けて参ります。